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パソコンの大掃除

パソコンの内部に大量の見えないゴミが溜まると遅くなる

 パソコン内部に、目に見えないゴミが溜まると起動時や終了時に遅くなり、プログラムの操作中に「動作がモッサリ」と言う事があります。
 よく、お客様から「いらないプログラムやデータを消したのに速くならない」と問い合わせがあり、この場合、プログラムやデータを削除しても速くはなりません。
 原因は、色々考えられますが、ハード(器械)的に問題がない場合は、以下の要因が考えられます。
 原因解消の為には、Windows標準のユーティリティを使ってある程度できますが、完璧ではありません。

Windowsの起動が遅くなる理由

 Windowsには、起動時に自動でスタートするプログラムが多くあり、それらが一時に殺到して混み合うことが起動を遅くしてなっています。
 購入当初や再インストール当初は各プログラムの起動タイミングが調整されており混み合いをすることがないため起動は速かったが、長年使用していると、プログラムを追加したり削除したりするたびにスタートプログラムに乱れが生じ遅くなる原因となります。

アプリケーションの起動が遅くなる理由

 使用頻度の高いプログラムの一部が、普段使用していないプログラムに占有されており使用頻度の高いプログラムがパソコン起動時にメモリに読み込みスタンバイされていないため遅くなる原因となります。

Windowsの各種動作が遅くなる理由

 購入当初や再インストール当初は、Windowsの表示やパフォーマンスは一応最適化されていますが、長年使用しているとさまざまな設定が乱れが生じ遅くなる原因となります。

ハードディスクの読み書きが遅くなる理由

 長いあいだ、読み書きを繰り返すうちに、データが分散保存されて遅くなるストレージの断片化(フラグメンテーション)が起こるため遅くなる原因となります。

パソコンの内部に大量のホコリ等のゴミが溜まると遅くなる

 パソコンの設置場所や環境によって、パソコンが空気清浄器の様な感じで使用されることがあります。
 パソコンの空気取り入れ口を確認して、ホコリが付着しているようであれば、もしかして、内部が写真のようになっているかもしれません。
ほこり

 ホコリが溜まると、CPUや他の部品等の冷却処理が上手くいかず、温度上昇でパソコンの動作が全体的に遅くなり、このホコリに湿気が含まれる状況では、内部の部品間の抵抗値が下がり、パソコンの動作が遅くなるとともに、故障の原因にもなります。


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